nisaデメリット

nisaのデメリットとは?

nisaを利用すれば節税対策になるため、多くのトレーダーがnisa口座の開設を申請しています。

 

 

nisaがスタートするのは2014年の1月からとなっていますので、
その日が近づくにつれてさらに多くのメディアが取り上げるようになるのではないでしょうか。

 

 

 

確かに節税対策にnisaは有効ですが、デメリットがあるということも忘れてはなりません。

 

 

 

今回は知っておきたいnisaのデメリットを紹介したいと思いますので、
ぜひ参考にしていただければとおもいます。

 

 

 

【デメリット① 1人1口座までしか開設できない】
nisaの専用口座は、1人1口座までしか開設することができません。

 

 

投資では複数の口座を開設しておいたほうがリスクヘッジになると言われていますが、
nisaではそれが不可能ですので、十分ご注意ください。

 

 

 

ただし、最近では1人で複数のnisa専用口座を開設しても良いのではないかという意見もあがっており、
今後は複数のnisa専用口座を開設できるようになる可能性もあります。

 

 

 

【デメリット② 期間が定められている】
nisaの制度は、2014年から10年間のみ導入されることとなっています。

 

 

その後に継続される可能性もないとは言い切れませんが、当面は10年が期限ということを知っておいたほうが良いでしょう。

 

 

 

また、nisa専用口座を開設できるのは、このうち5年のみです。

 

 

つまり、2014年にnisa専用口座を開設した場合、その口座を利用できるのは5年後の2018年までとなります。

 

 

また、5年を経過した場合、保有している株などを売却する、
特定口座や一般口座に移管する、翌年の非課税口座に移管するという3つの方法がありますが、
いずれも税金では優遇されるようになっていますので、nisa専用口座を開設しておくに越したことはないでしょう。

 

 

 

 

【デメリット③ 非課税となるのは毎年100万円、最大500万円まで】

 

 

nisaで非課税となるのは、1年間で100万円が限度となっています。

 

100万円を超えた分には通常の税金が課せられることになりますので、十分注意して投資を行ってください。

 

また、nisa専用口座は5年まで利用できることとなっているため、毎年100万円、最大500万円までは非課税となるわけです。

 

 

 

ちなみに、一度利用した非課税枠は売却しても再利用することができません。

 

つまり、1年間トータルで100万円までが非課税となることを理解して、投資にチャレンジしましょう。