nisa必要書類

「nisaに必要書類は?」

nisa(少額投資非課税制度)を利用するためには、金融機関でnisa専用の口座を作らなければなりません。

 

nisa制度がスタートする2014年1月1日の時点で20歳以上であればnisa専用の口座を作ることができますが、その他の条件については各金融機関によって異なる場合がありますので、事前に確認しておきましょう。

 

nisa専用の口座を開設するためには、所定の必要書類を提出することが義務付けられています。

 

必要書類は以下の通りとなっていますので、nisa専用の口座開設を申し込みする前に揃えておいてください。

 

 

●nisaの必要書類① nisa申込み書類
nisa専用口座を金融機関に申し込みすると、「非課税適用確認書の交付申請書兼非課税口座開設届出書」という書類が郵送で届きます。

 

 

 

非課税適用確認書の交付申請書兼非課税口座開設届出書には、nisaの専用口座を開設するにあたっての注意事項が記載されおり、内容に同意しなければnisa専用口座を開設することができません。

 

 

 

指定された箇所に住所などの個人情報を記入、及び捺印することとなっていますので、必ず内容をよく読み、理解したうえで記入・捺印してください。

 

必要書類のひとつ、非課税適用確認書の交付申請書兼非課税口座開設届出書に記入・捺印したら、証券会社に返送しましょう。

 

ただし、返送の際はnisaの必要書類②で説明している住民票の写しも必要となります。

 

 

 

ちなみに、非課税適用確認書の交付申請書兼非課税口座開設届出書はnisaを取り扱っている金融機関の窓口にも置いてありますので、郵送は避けたいという方はお近くのnisa取り扱い金融機関まで足をお運びください。

 

 

 

●nisaの必要書類② 住民票の写し
nisa専用口座を開設するにあたり、必要書類のひとつとなっているのが住民票の写しです。

 

住民票はお住まいの地域を管轄している役所で手に入れることができます。

 

住民票の取得には手数料が必要です。

 

手数料はお住まいの地域によって異なっていますが、平均的には1枚200円から300円となっています。

 

住民票の写しを取得したら、上記で説明した非課税適用確認書の交付申請書兼非課税口座開設届出書と同封して金融機関に返送してください。

 

ちなみに、住民票の写しといっても、コピーのことではありません。

 

役所が発行しているもの自体が「住民票の写し」となっていますが、コピーをとって送らないようご注意ください。