住民票が必要

nisa口座開設には住民票が必要

今話題となっている少額投資非課税制度「nisa」ですが、

 

すでにnisa口座開設の募集はスタートしています。

 

 

 

 

nisa口座は証券会社や銀行などの金融機関で開設することができますが、
事前にいくつか書類を用意しておかなければなりません。

 

 

 

必要な書類を事前に準備しておけば、nisa口座の開設までスムーズに進めることができるでしょう。

 

 

ここでは、nisa口座の開設に必要な書類のひとつ、住民票について説明したいと思います。

 

 

住民票は、ご存じの通りお住まいの行政地域に居住していることを証明する書類です。

 

市役所や町役場などの行政機関で発行されています。

 

 

nisa口座を開設するにあたり、住民票の記載内容を再度確認しておくことが大切です。

 

 

住民票の記載内容に間違いがあった場合、
nisa口座を開設することができませんので、まずは記載内容を細かくチェックしておきましょう。

 

なかでも特に注意してチェックしておきたいのが、住民票に記載されている住所です。

 

住民票に記載されている住所は、現在住んでいる住所となっています。

 

 

ただ、引っ越しした際に住所変更の手続きをしていなければ、
住民票に記載されている住所は引っ越し前の住所になっていると思いますので、
そのような場合はまず住所変更の手続きを行わなければなりません。

 

 

 

手続きといっても同じ行政機関で行うことができ、手続き自体もすぐに終わるでしょう。

 

 

住所変更の手続きが終了したら、再度住民票を取得してください。

 

 

ちなみに、住民票の取得にはお金がかかります。

 

 

住民票の取得費用は各自治体によって異なりますが、
ほとんどの自治体では300円程度となっているようです。

 

 

ちなみに、nisaの口座開設には住民票のほかに運転免許証も必要となっています。

 

 

住民票の住所が違う場合、運転免許証の住所も違うことが多いようですので、
事前に確認し、旧住所のままとなっている場合はお近くの警察署や運転免許センターで住所変更の手続きを行ってください。

 

 

運転免許証で身分を確認するなら住民票は必要ないのでは、
と思われがちですが、nisa口座を開設できるのは1人1口座までとなっており、
住民票によって税務署が管理するシステムとなっているために必要なのです。

 

 

また、多くの金融機関ではnisa口座の開設に必要な書類を「住民票の写し」としていますが、これは住民票のコピーのことではありません。

 

 

行政機関が発行する住民票そのものを「住民票の写し」と呼びますので、くれぐれもコピーを提出しないようご注意ください。